中川・菱谷それぞれ別のアイデアでチームビルディングを行なっております。

2月15日(金) 名古屋ブーストプログラムの最終報告を行いました。

皆さま、こんにちは。ネクトラの中川です。

私達がこの度参加をしておりました「ナゴヤブーストプログラム」の最終報告である「boostday」でのピッチを行なって参りましたので、ご報告致します。

◆ ブーストプログラム・ブーストディって?

◆ プログラム概要

名古屋市は、共創によるビジネス創出、AI・IoT分野における新しいビジネスの創出と、若手人材の育成を目的とした「イノベーター育成・ビジネス創出プログラム“NAGOYA BOOST 10000”」をスタートすると発表しました。同プログラムは、イノベーターを育成する3つの取り組みで構成され、新しい産業を生み出すエコシステムの形成を目指しています。

“NAGOYA BOOST 10000”とは、世界の未来を切り拓くイノベーターを、名古屋から10,000人輩出することを目指す事業です。”NAGOYA BOOST 10000”のロゴは“00”を無限大に見立て、この事業から引き出される人材の無限の可能性を意味しています。

NAGOYA BOOST 10000公式ホームページ

ナゴヤハッカソンから2チーム、プログラムから8チームが参加し、ピッチリレーにて最優秀賞・優勝賞を決めるイベントとして私達は参加しました。

それ以外にも海外のベンチャーや国内の企業の発信があり、非常に盛り沢山の内容でした。

  • 海外最新テクノロジー企業:6社
  • 国内フロンティア企業:2社

今回私達が参加したプログラムでは、まず前半にディープラーニングを活用した技術習得のカリキュラムを受講しました。

その後、チームビルディングを行い、アイデアの発想術や、アイデアのブラシュアップやビジネスを産み出す為に必要な知識習得を行いました。

オープンイノベーションや、他企業の方々と一緒に何かを作り上げて行くという経験は初めてで、新鮮で且つ学びの多い体験をさせて頂きました。

来年もまた開催される予定だそうです。

本年度のテーマはAI・IoTという事でしたが来年は、内容もまた変更もあり更なるバージョンアップをされる事かと思います。

興味のある方は是非ご参加されることをオススメします!

◆ 発表した内容

新卒採用のミスマッチを無くす。リモート特化型インターンシップサービス

キャリアコンサルティングノウハウを活用したAIチャットによる自己理解支援サービス

◆ BOOSTDAYを終えて

 学習をしながら、実際にビジネスアイデアを創り上げていく。

そんな内容になっていた「ナゴヤブーストプログラム」

これからを始まりにしなければならないと感じています。

 私が元々働いていた職場は、社内の帰属意識が高い反面、オープンイノベーション等、他社との交流や外部に出て何かを発信するという機会が少ない環境でもありました。今回のプログラムでは、ベンチャー志望の方より、企業内での新規事業開発が目的で参加されている方も多くいました。そして何より、大学生も多く参加していました。様々なバックグランドの人材が集まり、そして同じ時間軸で駆け抜けてる。愛知でなくても余りない体験だと思います。

名古屋はイノベーションの少ない地域だと言われています。しかし、ここで出会った方々の熱量や課題意識を見ているとこれからの時代、収益基盤のしっかりしている「東海地域」だからこそ産まれたビジネス。そういうものも増えてくるのではないかと感じました。

WHYを考える。

プログラム全体を通してずっと言われ続けてきた言葉です。

何故?自分がスタートアップしなければならないのか。

何故?この事業は自分がやらなければならないのか。

何故?名古屋からスタートするのか。

私達ネクトラは想いが先行し過ぎてプロダクトや、課題を掘り下げる部分がまだまだ力量不足な事も多くあったなと感じています。その反面、自分達が色々と幅広く実行していた活動を絞り、何を今やるべきを明確に出来た時間でした。

WHYを掘り下げるということは、やる理由を決めるのと同時に、自分でなければならない事以外を「捨てる」選択をしています。

全てをやればいいのではなく、自分だから出来、自分だからやり続けられる理由のあるものに、情熱と、時間を注ぐ事。

それが大切なのだと経験を通して学びました。

今後、私達はサービスのポートフォリオを組み替えてよりクライアント様から望まれるソリューションへと進化させて行こう。奮起しようと決めた「2月15日」ピッチデーでした。また今後の動向等、報告して参ります。